地獄の補佐官「鬼灯」を中心に地獄の日常を描いた個性的な漫画「鬼灯の冷徹」がついに最終話を迎えました!
続けようとすればいつまでも続けられそうなストーリー。ファンとしてはサザエさん並みに続いて欲しい気持ちもありますが・・・著者の江口夏実先生は次回作も予定されているようなので、また別の楽しみがありますね!

さてそんな最終回を迎えた「鬼灯の冷徹」最終話についてです。ネタバレ含みますのでご注意ください。

鬼灯の冷徹が最終話!コミックの発売は?今後の展開は?

ついに完結してしまった鬼灯の冷徹。

寂しいですが、今後もお楽しみが用意されています!

3月23日には公式ツイッターにアップされていた先生の落書きを本にした
「鬼灯の冷徹」落書き帳が発売!

同じく3月23日、単行本30巻が発売予定

8月21日には最終巻となる31巻が発売予定

8月上旬にはカラーイラスト本の発売も!

8月12日からは銀座にて完結記念原画展が行われます。
過去最大規模の開催とのことなので要チェックですね!!

また、別と関連本の企画が進行中とのこと♩

最終回を迎えても、今後の展開に目が離せませんね。
またアニメもやって欲しいもやって欲しいものです。

ネタバレ)鬼灯の冷徹が最終話!どんな終わり方?

鬼灯の冷徹は5話を残し他ところで、連載終了が発表されました!

最終回に向けて、何か大きな騒動があるのか・・・?

とどきどきもしましたが。

地獄崩壊の危機!や鬼灯とハクタクの決着がついに!
などということはなく、割と日常的な感じでほんわか終わりました。

とはいえ1つの転機が訪れるようです・・・

鬼灯の冷徹が最終話あらすじ

1話から不喜処地獄で働いていた、シロ、ルリオ、柿助に人事移動が決まります。

移動先は、「太山庁」の第一補佐官見習い。

事実上の第一補佐官です。

大出世となったお供3匹組。

鬼灯、夜叉吉、閻魔大王からの推薦もあり決まったそう。

出世を祝いながらも、今までよりも遠くに行ってしまうことを寂しがる一子、二子ですが、
シロはポジティブ!これからもたくさん遊びに来るし、共通の友人たちにも会いに行こうと楽しそう。
「シロ君のそういうところ好き!」と一子、二子。
これからも仲良く過ごしていきそうです!

桃太郎も、店を構えるお金が貯まりつつあるそうで、
近いうちに転機が訪れるかもしれません。

そのほか、相変わらずのメンバーたちの日常が描かれ、
お供三匹たちが補佐官服を着ているシーンで終わります。

最終第271話のタイトルは「育成するということ」

カリスマ的リーダーよりも希少なのは冷静に影で支えるもの。
そしてそれを育てられるものはされに希少であると締められます。

1話でスカウトした三匹を、自分と同じ補佐官の立場まで育て上げた鬼灯さんがまさにそれということですね!

鬼灯の冷徹が最終話感想

たくさんのキャラクターがいる中、1話に出てきた三匹の成長で締めるというのが素敵でしたね!
地獄でみんな変わらない日常を送りながらも、少しずつ成長していたのですね。

連載が終わっても、地獄ではキャラクターたちがわちゃわちゃ暮らしていくことが想像できる、鬼灯の冷徹らしい最終回でよかったです!
また数年後に読み切りなども見たい気がします!