『デブとラブと過ちと!』大事故をきっかけに、記憶喪失になってしまった夢子。記憶を失ったことで記憶にも変化が?!ネガティブだった夢子が一点ポジティブに!一方、事故に他殺の疑惑や、社内でのトラブルも浮上して・・・

夢子のポジティブさに元気がもらえる一方で、会社内の人間関係が気になる『デブとラブと過ちと!』3話についてのあらすじ・感想です。

ネタバレ デブとラブと過ちと!「努力家の憂鬱」

事故で記憶喪失になった夢子。会社に復帰早々に企画会議で提案したお菓子の企画が通ることに!

記憶を失う前の自分が書いていた10冊にのぼる「アイディアノート」

それを元に企画のプレゼンを進めていた夢子でしたが、そのノートが消えてしまいます。

ネタバレ デブとラブと過ちと! 3話 「努力家の憂鬱」

ネタバレ デブとラブと過ちと!ノートのゆくえ

ノートがないことに気づき、社内を捜して回る夢子。

「天才って罪!」とポジティブながらも、見つからない・・・

そんなノートを隠した犯人は、同僚の咲。

自分の企画が1度も通ったことのなかった咲は、夢子を妬みノートを隠したのでした。

上司である前園に自分の企画がなぜ通らないのか聞くも「記憶に残らないありふれた企画」と言われてしまいショックを受けた咲。

会社から姿を消してしまいます。

ネタバレ デブとラブと過ちと!夢子と咲


会社に咲がいないことに気づいた夢子。

前園が咲に冷たいことを言ったことを聞いた夢子は、
ノートを探すことをほったらかし、先を探しに走ります。

豊満な体で走り回る咲

息を切らし汗まみれになりながら、咲のいる公園にたどり着きます。

夢子にノートを見せる咲。

「玉井さんが見つけてくれたのね!?」

と喜ぶ夢子に、自分が盗んだと告白します。

入社以来、自分の企画が通ったことのなかった咲。

夢子も同じと、心の中で安心していたのに、
そうじゃなかった。。。

資料づくりなど誰にもできるような仕事しかできない自分。

もう会社には戻れないという咲の手を取り、
咲がいないと困ると手を握ります。

記憶がない自分に声をかけてくれたこと、
資料のクオリティが高いこと、
努力家なこと・・・

自分を見てくれていた夢子に、心を開いた咲は会社に戻ります。

会社に戻るなり、休憩のお誘いやコーヒーを入れて欲しいと言われる咲でしたが、
夢子のプレゼンの手伝いをするから、とはねのけます。

咲の手伝いもあり、どうにかプレゼンに間に合った夢子。

ドアから入ってきた「副社長」は公園であったイケメンでした!

デブとラブと過ちと! 1 巻無料(amazon)

デブとラブと過ちと! 3話 「努力家の憂鬱」感想

相変わらずポジティブな夢子が面白くて清々しい。。。

最初は戸惑っていた周りの社員たちともだんだん馴染んでいる感じがして
微笑ましいです。

実は黒そうだった咲ですが、早々に夢子と和解。

企画は通らないものの、いないとみんな困るくらい企画部を影で支えていたのも咲でした。

コーヒーは自分で入れろ!と周りにいい顔をしなくなった咲、かっこよかったです。

そして謎のイケメンがまさかの同じ会社の人でしたね!
しかも副社長!!

次回も楽しみです!